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個別記事の管理2016-11-01 (Tue)
今日は一日雨降りなので、先日暇つぶし用にジャンク農機具をゲットしたので遊んでみた。

走行型モア草刈り機と背負い動噴

一台目はオーレック製のOEM多分アグリップ製かな?AM60A約2~30年前あたり物だろうか?
エンジン不動のジャンクです。
このオーレックは、結構今の機種の部品でも互換性も高く、まだまだ行けると思い直してみました。
結局、スターターのバネ折れ、完全なキャブ固着、ワイヤーの固着、タイヤ修理等のみで直りました。
クラッチギアの摩耗が心配してたのですが、まだ行けそうです。
Aタイプは、クラッチホークでクラッチギア(第3ギア14T品番80-1415-130-00)をかみ合わせするのでが摩耗します。
詳しくはネットでパーツリストを見ればなるほどと分かると思います。
s-K0010675.jpg
実はこのモアは、訳あってベルトカバーだけほしい為に、ジャンクで入手し、他は部品取りと思ったのになおちゃった^^
新品カバーだと一万円もするし、またカバー探しの旅がはじまります。

 修理途中ですが完璧に一発起動、操作に問題ありません。後はペンキ塗って終わりです


次に背負い動噴
よくわからないがジャンクとして置いたあった丸山製3020-9です。
年式のわりに、あまり使われてなくて、非常に綺麗でした。
タンク容量が約10Lタイプなので、これを25Lに交換しました。
 エンジンの点火コイルが壊れた6010からの移植です。
本体の取り付け部が同じだったので、バンドとタンクを交換して終了です。
ちょっと軽量タイプなので粒剤で15m飛ぶか心配だが・・・・
s-K0010678.jpg

まったく部品代がかからなかったが、ジャンク代2台合わせて12000円の遊び代がかかってしまった。

農産物国産だからって付加価値をつけないで外国産より安く挑戦する気持ちないとやる気おきません。
どうせTPPに合意すれば、今の半値ぐらいでガンガン入ってくるんでしょうね。
日本の農薬も高いし、肥料だって何とか専用とか種類が多すぎます。
米国なんかはそんなに種類ないと聞いてます。実際そうなんだけどなっ
農機具だって短命で捨てるなんて諸外国なんて自分で部品作ったりして4~50年は使ってるのにねぇ
これじゃ日本の農業負けそうなのもわかります。
その為にも経費削減に頑張ります。
* Category : 農作業
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