10≪ 2017/11 ≫12
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理2015-01-16 (Fri)
最近色々身内に不幸がありまして精神的に落ち込んでいますが、
やっと農作業の準備が始まります。

昨年は米価が安く原価割れ状態で赤字ギリギリ状態
それなのに末端価格は4割増しで販売
なんの為に生産してるのか疑問になってきます。

りんごにしても落ち込むばかりです。
攻めの農業といっても、食糧のあふれる時代に打つ手があるのかと思えてきます。
今年は減産してリスクを下げようかと思うばかりです。

もうすぐ果樹園の剪定時期がきます。
果樹園の剪定時に体を温める為に定番的な造りでロケットストーブを作ってみました。
燃やす物を選ばないと言いますがこの造りでは、剪定の生枝ではまったく持続して燃えてはくれません。
乾燥木とか廃油は燃えるのですが・・・・・
色々な動画がアップされてますが、燃やす材料による燃焼部分の説明が少ない気がします。
一番の重要部分だと思うですがみなさんの秘密部分なんですね。



色々悩んだあげく、生木には投入底と横引きの間の距離を多めに必要と判断しました。
試作2号機は動作もそれなり燃え続きそうです。

これが1号機です。まったく剪定時の生枝には不向きで使い物になりません。
2015116.jpg
 これが2号機
2015117.jpg


下から横引きまでの距離を取り、上からの空気流入を制御し生木を燃焼中に次の燃焼準備の為生枝木上部を燃焼中に乾燥させます。
的な???
さて。。。。どうなるか?実戦が楽しみです。

その数日後
2号機での燃焼は予定通りうまくいきました・・が、しかし自分の目的としてる果樹園の剪定枝での
燃焼材料として、寒さの戦い中お手て暖めるためにだけには小細工がありすぎる・・・

結局3号機の製作です
超簡易ストーブ?焼却炉?みたいな?
2号機の経験をふまえ、ヒートライザーを作らず、ペール管にエントツを付けただけの物です。
軽量だし、投入口も大きくとれて、曲り枝も楽に入れることもできます。
エントツに太い枝を入れておけば持続燃焼もあります。

結局エントツ一本購入するだけで目的がかなえたわけです・・なんてこった
2015123.jpg


* Category : 農作業
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する